児童発達支援個別療育プログラム

療育時間
  • 9:15~10:15(60分)
  • 10:30~11:30(60分)
支援の方針
就園後や就学後の集団生活への適応を目指して、行動分析を行い、好ましい行動(課題に取り組む・指示されたことができる)で希望する結果(ほめられる・好きなことができるなど)が得られるように促す。
できることが増えると共に、言葉による意思表示やコミュニケーションスキルの向上、こだわり行動を減少させ、状況の変化に対応できる力の獲得を目指す。

個別課題

具体的な内容
  • ・アセスメントや検査結果に基づいた認知課題や手先の操作課題
支援内容(5領域)
  • ・生活リズムや生活習慣の形成
  • ・姿勢と運動・動作の向上
  • ・認知の発達と行動の習得
  • ・言語の形成と活用
  • ・言語の受容及び表出

児童発達・放課後デイ集団療育 (保育所等訪問支援)

療育時間
  • 9:25~11:00(95分) ※毎週土曜日のみ
  • 13:25~15:00(95分)
  • 14:55~16:30(95分)
  • 16:25~18:00(95分)
支援の方針
類似した課題を持った小集団を構成し、個別課題では記憶・言語理解・注意・知覚・理論・判断などの認知機能強化を図る。
また集団でできるゲームなどを通して、コミュニケーション力や感情・言動のコントロールの獲得を目指す。
「働くこと」を目指して、仕事の正確さ・丁寧さ、仕事に向かう姿勢や態度に課題を設定し、報酬を励みに取り組んでもらう。

はじまりの会

具体的な内容
  • ・図書返却・挨拶
  • ・心身の状態確認
  • ・日誌配布(活動予定・目標の確認)
  • ・ウォーミングアップ(活旗揚げ・ジェスチャー当て・動物クイズ・瞑想など)
支援内容(5領域)
  • ・保有する感覚の総合的な活用
  • ・対象や外部環境の適切な認知と適切な行動の習得
  • ・コミュニケーションの基礎的能力の向上
  • ・自己の理解と行動の調整

個別課題

具体的な内容
  • ・アセスメントや検査結果に基づいた認知課題や手先の操作課題
支援内容(5領域)
  • ・姿勢と運動・動作の向上
  • ・姿勢と運動・動作の補助的手段の活用
  • ・認知の発達と行動の習得
  • ・空間・時間・数等の概念形成の習得
  • ・自己の理解と行動の調整

休み時間

具体的な内容
  • ・図書室や自席で休憩
  • ・廊下で卓球やホッケー等
  • ・トイレ
  • ・水分補給
支援内容(5領域)
  • ・姿勢と運動・動作の向上
  • ・姿勢と運動・動作の補助的手段の活用
  • ・認知の発達と行動の習得
  • ・空間・時間・数等の概念形成の習得
  • ・自己の理解と行動の調整

集団活動ボードゲーム

具体的な内容
  • ・様々なボードゲーム(UNO・坊主めくり・すごろく・黒ひげ危機一髪など)
  • ・集団活動(瞑想・ゴムとび・色探しゲーム・階段でグリコなど)
支援内容(5領域)
  • ・保有する感覚の総合的な活用
  • ・対象や外部環境の適切な認知と適切な行動の習得
  • ・言語の受容及び表出
  • ・コミュニケーションの基礎的能力の向上
  • ・他者との関わりの形成

仕事

具体的な内容
  • ・軽作業
  • ・事務作業
  • ・パソコン作業
支援内容(5領域)
  • ・姿勢と運動・動作の補助的手段の活用
  • ・対象や外部環境の適切な認知と適切な行動の習得
  • ・コミュニケーションの基礎的能力の向上
  • ・自己の理解と行動の調整

おわりの会

具体的な内容
  • ・日誌の記入(自己評価)
  • ・カレンダー確認(次回、利用日の確認)
  • ・スコーレコイン配布
支援内容(5領域)
  • ・生活リズムや生活習慣の形成
  • ・対象や外部環境の適切な認知と適切な行動の習得
  • ・言語の形成と活用
  • ・言語の受容及び表出
  • ・自己の理解と行動の調整

帰宅準備

具体的な内容
  • ・買い物・貯金
  • ・フィードバック
  • ・図書貸出
支援内容(5領域)
  • ・対象や外部環境の適切な認知と適切な行動の習得
  • ・自己の理解と行動の調整
  • ・仲間づくりと集団への参加

STEM教育

具体的な内容
ブロックやタブレットで、自分で1つの作品を完成させることを通して、集中力を高めたり、子どもたちの認知機能を高めたりする。手を動かし体験しながら学ぶという新たな切り口
支援内容(5領域)
  • ・保有する感覚の総合的な活用
  • ・空間・時間・数等の概念形成の習得
  • ・コミュニケーション手段の選択と活用

※毎週月曜日のみ開所

ひなたスコーレでの療育について

家族支援

障がい特性に配慮し、安心して成長を見守れる日々が送れるよう、ご家族の思いに寄り添います。
ご家族の障がい受容のペースに合わせて、十分な配慮を行い、発達上の課題について気づきを促し、支援計画を提案します。

移行支援

子どもの発達状況や家族の意向をアセスメントし、地域の同年代の子どもたちとの仲間作りを目指します。
地域の保育、教育機関等へのスムーズな移行のため、地域の保育、教育等の支援を受けられるように、支援内容等の共有や支援方法の伝達などを行い、支援体制の構築を行っていきます。

地域支援
地域連携

地域社会への参加・インクルーションを推進するため、保育所等の子育て支援機関等の関係機関との連携を進め、地域全体の子育て支援力を高めるネットワークの構築に努めます。

また地域の医療機関・子育て支援センターなどの情報提供を行っていきます。

職員の質の 向上

事業所の提供する支援の質を確保するため、ABC行動分析を用いて、支援場面の振り返りをするなど事業所内研修を実施したり、外部研修への派遣、個々の支援スキルアップに関連した資格取得など、職員の質の向上に努めます。

主な行事

  • 学期末(8月・12月・3月)のお楽しみ会
  • 保護者の茶話会(6月・1月)

本人支援の5領域とは

令和6年度障害福祉サービス等報酬改定があり、 適切なアセスメントの実施とこどもの特性を踏まえた支援を確保する観点から、 支援において、5領域(「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」) をすべて含めた総合的な支援を提供することとなりました。

支援内容について、事業所の個別の支援計画等において、 5領域とのつながりを明確化した上で提供することが求められています。

詳しくはこちら

本人支援の5領域は、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」から成り立ちます。

ひなたスコーレ

奈良県広陵町の児童発達支援

放課後デイサービス