個別課題
- 具体的な内容
-
- ・アセスメントや検査結果に基づいた認知課題や手先の操作課題
- 支援内容(5領域)
-
- ・生活リズムや生活習慣の形成
- ・姿勢と運動・動作の向上
- ・認知の発達と行動の習得
- ・言語の形成と活用
- ・言語の受容及び表出

※毎週月曜日のみ開所
障がい特性に配慮し、安心して成長を見守れる日々が送れるよう、ご家族の思いに寄り添います。
ご家族の障がい受容のペースに合わせて、十分な配慮を行い、発達上の課題について気づきを促し、支援計画を提案します。
子どもの発達状況や家族の意向をアセスメントし、地域の同年代の子どもたちとの仲間作りを目指します。
地域の保育、教育機関等へのスムーズな移行のため、地域の保育、教育等の支援を受けられるように、支援内容等の共有や支援方法の伝達などを行い、支援体制の構築を行っていきます。
地域社会への参加・インクルーションを推進するため、保育所等の子育て支援機関等の関係機関との連携を進め、地域全体の子育て支援力を高めるネットワークの構築に努めます。
また地域の医療機関・子育て支援センターなどの情報提供を行っていきます。
事業所の提供する支援の質を確保するため、ABC行動分析を用いて、支援場面の振り返りをするなど事業所内研修を実施したり、外部研修への派遣、個々の支援スキルアップに関連した資格取得など、職員の質の向上に努めます。
令和6年度障害福祉サービス等報酬改定があり、 適切なアセスメントの実施とこどもの特性を踏まえた支援を確保する観点から、 支援において、5領域(「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」) をすべて含めた総合的な支援を提供することとなりました。
支援内容について、事業所の個別の支援計画等において、 5領域とのつながりを明確化した上で提供することが求められています。
詳しくはこちら